GTDStyleWikiの簡単な使い方

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GTDStyleWikiの第二回目は具体的な使い方について解説します。ダウンロードメニューから「gtdstyle.zip」を解凍後ブラウザで立ち上げて下さい。動作環境はIE、Firefox、Opera対応と大多数のブラウザで使用出来ます。立ち上げると・・・日本語に完全対応しています。プラグインを当てる作業もないのでTiddlyWikiに苦戦した方にも馴染むのが早いと思います。前回の記事でも書きましたがGTDの流れを知っておかないとよく理解出来ないと思いますので、デビッド・アレン氏の書籍は読んでおいて下さい。

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TiddlyWiki 日本語化の方法

TiddlyWikiは前述の通り、基本的には英語の表記になっていますが日本語化する為のプラグインがあるのでサイトと実際に日本語化する方法を紹介します。TiddlyWikiを日本語化する為にはこちらのサイトがプラグインを用意してくれています。
TiddlyWiki 日本語化プラグイン配布サイトダウンロードとインストール方法については前回の記事を参考にしてダウンロードしておいて下さい。
ここの説明ではFirefoxで説明します。筆者がFirefox派なだけという理由です

TiddlyWiki(日本語対応)概要 ローカル上で動かせるwiki

使い道は多種多様です。主にGTDツールとしての使う方が多い様です。ですので少しマニアックなツールの部類になるかもしれませんね。
自分の場合は、簡単なメモ帳やクライアントとのやり取りの記録、その他にもToDoリストや情報が増えていった分、どんどんファイリングしています。何よりもwikiがローカル上で動かせる為、大事な情報をアップロードしなくても済む点が非常に魅力的です。
もう一点の魅力は、HTMLのシートで全てが一元管理出来る点です。通常のデータベースを使ったwikiは新規ページを作った分だけページ数がどんどん増えていきますので非常にシンプルに使うことが可能です。
TiddlyWikiの基本的な使い方はwiki記述の基礎が分かればすぐに覚えられると思います。

task choachの日本語化と0.69.2へのデータ移行

task choachのインストールから日本語化、さらに前バージョンからのデータの以降方法を紹介します。