GTDStyleWikiの簡単な使い方

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GTDはツールを選ばないのが原則でしたね。
念の為、一応始めに書いておきます。。
GTDStyleWikiの第二回目は具体的な使い方について解説します。

ファイルはこちらからDL出来ます。
配布元URL
http://www.geocities.jp/wikistyle/gtd/

ダウンロードメニューから「gtdstyle.zip」を解凍後にブラウザで立ち上げて下さい。動作環境はIE、Firefox、Opera対応と大多数のブラウザで使用出来ます。立ち上げると・・・日本語に完全対応しています。プラグインを当てる作業もないのでTiddlyWikiに苦戦した方にも馴染むのが早いと思います。

GTD Style Wiki  main

パッと見て、シンプルなデザインが素敵ですね。早速使い方について解説します。前回の記事でも書きましたがGTDの流れを知っておかないとよく理解出来ないと思いますので、デビッド・アレン氏の書籍は読んでおいて下さい。

今回はGTDの流れのまま解説します。

まずは左サイドバーの「新規ToDo」をクリックし、「INBOX」に入れるべき内容を書きます。

GTD Style Wiki

ここは一番始めの情報集積所と言ったら判りやすいでしょうか?頭の中に引っ掛かっている事、やる事などを無造作に入れていきましょう。右上の決定ボタンを押すと「INBOX」にリストが入ります。「新規ToDo」に案件を詰めるだけつめましょう。以下は、3項目追加したキャプチャ画像です。

GTD Style Wiki  INBOX

ToDoに対して取るべき行動があったらウィンドウ上部の「ステータス変更」を選び、次の行動を選びます。この時、新たにタグが追加される事でこのタスクのトラッキングが可能となります。ついでに指定日や期日があれば隣の「カレンダー」を選択し、実行日を指定しておきます。

いつかやるかもしれないなどの曖昧なタスクは「その他のリスト」に放り込んでおけます。ゴミ箱、資料などのステータスがあります。

次の行動リストに自分の生活に不必要なもの、足りないものがあれば「メンテナンスメニュー」の
「次の行動リスト追加」を選択すれば自分流の行動リストとしてカスタマイズ可能です。

GTD Style Wiki  sidebar

取るべき行動リストは必ず週次レビューをしてどんどん溜まっていったリストを見直してそれぞれのどの行動リストに移すか、めでたく行動が完了したらゴミ箱にポイするか、今後必要になる可能性が少しでもあれば資料に移しておくのがベストです。

一見小難しそうに見える作業ですが、内容は非常にシンプルな構成ですね。

最後に大事な点「保存」しておきましょう。左サイドバーの設定メニューから「自動保存」をチェック、
出来れば予備を持っておきたい所ですので「バックアップ取得」にもチェックを入れます。

GTD Style Wiki バックアップ

GTD Style Wiki  save2

メインメニューの「保存」ボタンを選択して保存とバックアップが完了です。

お疲れ様でした。

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