5 月 8th, 2008
TiddlyWiki 日本語化の方法
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TiddlyWikiは前述の通り、基本的には英語の表記になっていますが日本語化する為のプラグインがあるのでサイトと実際に日本語化する方法を紹介します。
TiddlyWikiのダウンロードとインストール方法については前回の記事を参考にしてダウンロードしておいて下さい。
http://opensourcefreek.net/2008/05gtd/widdlywiki2_download_install/
ここの説明ではFirefoxで説明します。筆者がFirefox派なだけという理由です(笑)
TiddlyWikiのHTMLファイルを任意の場所に置いておいて下さい。ダブルクリックで立ち上げます。
こんな感じでデフォルトではほぼ中身はカラで全て英語です。
画面の右上にある「backstage」と表記されたボタンをクリックします。
そうすると再上部に黒いメニューバーが出ますので「import」を選択して下さい。以下のパラメータを入力、選択します。
・Specify the type of the server: file
・Enter the URL or pathname here: http://ogoshi.tiddlyspot.com/
・or browse for a file: カラでOKです。
・…or select a pre-defined feed: chooseのままでOK
左下の「open」を選択します。
Import tiddlers from another file or server
Step 3: Choose the tiddlers to importという画面が表示されますので
上から8行目の「JapaneseTranslationPlugin」にチェックを入れて
最下部のimportボタンを押します。
インポートが完了すると下の図の様に出ますので「done」ボタンをクリックします。
最後に今、開いているTiddlyWiki(デフォルトではempty.htmlというHTMLファイル)を保存します。
右サイドバーにあるsave changesをクリックして保存して下さい。
保存したファイルをリロードするか、再度立ち上げると日本語化されたここまでで一通りの作業が終了です。
TiddlyWikiを日本語化する為にはこちらのサイトがプラグインを用意してくれています。
参考サイト TiddlyWiki 日本語化プラグイン配布サイト
http://ogoshi.tiddlyspot.com/
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タグ: empty html, Firefox, GettingStarted, Html, JapaneseTranslationPlugin, JavaScript, Portable・ポータブル, PukiWkiki, TiddlyWiki, ToDo, USBメモリ, wiki, タスク, ブラウザ, プロジェクト管理関連する投稿
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